第28回日整全国少年柔道京都大会・第4回型競技会

院長ブログ

【 第28回日整全国少年柔道京都大会・第4回型競技会 】

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京都市西京区 あやた接骨院 綾田です。

 

先日、6月5日(日)第28回日整全国少年柔道京都大会・第4回型競技会が京都市武道センター(旧武徳殿)で行われました。

 

大会実行委員として運営のお手伝いをしてきました。

 

平成28年10月9日(日)に開催される全国大会の代表を小学生達が切磋琢磨し頑張っていました。

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骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの外傷は保険施術、それ以外の、肩こり、慢性腰痛などは自費施術です。     
  
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冷シップor温シップ

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患者さんに「冷シップ」「温シップ」どちらを貼ればいいのかよく質問されます

 

結論から言うと、どちらでも良いのです

 

冷シップにも温シップにも冷やしたり温めたりする効果はほとんどありません

 

冷やすなら氷を入れた氷嚢や保冷材で冷やし、温めるならホットパックなどで温めます

 

冷シップも温シップも、湿布に含まれている水分が気化する時に熱を奪い、皮膚の温度を少しだけ下げる効果があります

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どちらにも鎮痛作用、抗炎症作用がある成分が入っています

 

冷シップにはメントールという清涼感を感じる成分が入っており、その作用で冷たく感じます

 

また、温シップには唐辛子に含まれている成分のカプサイシンが入っており、その作用で患部が刺激され貼ると暖かく感じます

 

温シップのカプサイシンに関しては、皮膚から浸透し毛細血管を拡張させ血流を増やし、貼ってから約90分程で皮膚の温度を少し上げるといわれています

 

冷シップ、温シップはともに気持がいいという快刺激で痛みを感覚的に和らげる効果があります

 

結果、心地よければどちらでもよいということになります

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