あけましておめでとうございます。

院長の綾田です。 いよいよ2021年の幕開けですね。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか? さて、「1年の計は元旦にあり」とよく言いますが、1年の始まりは、新しい手帳を下ろすにもぴったりのタイミングです。

学校や会社の新年度に合わせて4月から手帳を使い始める人もいますが、新しいピカピカの手帳を新年に下ろすというのも、気持ちの良いものですよ。

まっさらな手帳を前に、今年の抱負など考えてみてはいかがでしょうか? 手帳というと、昔は会社で配られたり、保険会社がノベルティにくれたりしたものですが、最近配布されることは少なくなっているように思います。

手帳を使う人が減ったということもあるかもしれませんが、近ごろは個人の趣味嗜好が多様化していますから、手帳も「もらうより自分好みのものを選びたい」と思う人が多いのかもしれませんね。

そんな世相を反映してか、手帳の種類も多種多様になっているようです。

あれこれ手帳を見ていたときに、面白いものをいくつか見かけたのでご紹介します。

ひとつは、文具メーカーMIDORIの「日の長さを感じる手帳2021」。 1日の日の出や日の入りがグラデーションで表現されていて、24時間分の予定を書き込めるようになっています。 見た目にも美しく、日の長さを感じながら毎日を過ごせるというのは、季節の移り変わりを意識するきっかけにもなりますよね。

そして、もう一つがオンラインストア「うさぎの便利グッズ屋」で販売されている「大人の時間割」。 ページが学校の時間割のように6マスで構成され、コマごとの項目設定は自由なので、アイデア次第で面白い使い方ができそうです。

また、最近では手帳にシールではなく、ふせんやマスキングテープを貼ってアレンジするのも流行っているそうですよ。

特にユニークなのが、透明なフィルム製の透明ふせんを活用する方法。 手帳のマスを囲うように貼れるふせんもあって、マーカーを付けなくても特定の日を目立たせることができます。 直接書き込む予定とふせんに書き込む予定を併用すれば、手帳をよりカスタマイズできますね。

新しいものを手に入れたり、新しいことを始めたりするのは、大人になってからでも楽しいものです。

ワクワク感を忘れず、元気に1年を過ごしましょう!

                                                         監修 柔道整復師・鍼灸師 綾田 剣一

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