こんにちは、院長の綾田です。

暑い日が続きますが、皆さんは「暑さ対策」に、どんなことをされてますか?

食べるものや着るものの工夫の他に、住まいを夏仕様に整えるのも大切です。

カーテン・シーツを夏ものに替えたり、網戸を掃除したり、すだれをかけたり…住まいの夏仕様には色々ありますが、緑のカーテンを育てるというのも一つの方法です。

緑のカーテンは栽培の手間はかかりますが、見た目に涼しく節電効果も高いということで、すっかり夏の定番になりました。

今回はこの緑のカーテンについてご紹介したいと思います。

緑のカーテンが考え出されたのは、なんと30年も前なんだそうです。

中部電力では1985年頃、夏の電力消費量がどんどん増えている状況から、電力不足が起こることを予想して家電の省エネについて研究を始めました。

一般的な「よしず」を使った日陰と、植物を使った緑のカーテンの日陰とを比較すると、よしずはそれ自体に熱をためて周りを暑くしてしまうのに対し、緑のカーテンの方は日光を遮るだけでなく、葉から出る水蒸気のおかげで周りも涼しくなりました。

 

また、緑のカーテンは生きている植物のため、カーテン自体に水が張り巡らされているような効果があり、空気が冷やされるそうです。

その結果、平均で30%もの節電効果があることが分かったそうです。 30%とはすごいですね! そこで中部電力では、植物を使った日除けを「緑のカーテン」と名付けて、本店ビルに横幅60メートルものアサガオを使った緑のカーテンを設置しました。

さらに、各家庭でも緑のカーテンを育ててもらうために、アサガオやフウセンカズラの種を15万袋も配るキャンペーンを行いました。

このキャンペーンは今でも毎年行われていて、フォトコンテストも実施されています。

アサガオから始まった緑のカーテンも、今はゴーヤやパッションフルーツなど、色々なバリエーションで楽しまれていますし、ベランダなどの限られたスペースを活用するアイデアもたくさんあるようですよ。

今年はエアコンに頼り切りの方も、来年に向けて計画を練ってみてはいかがでしょう?

コンテスト入賞を目指して、育てるのもいいかもしれませんね。

では、体に無理をさせずに、元気に暑さを楽しみましょう。

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